○○事務所

−GESコンセプト− 愛 念

信義仁体徳 −人生修行の毎日、これがキミの仕事です−   
−Giving Tree(与える木)−
自分を犠牲にして、子供に尽くすことは出来ますね。
自分を犠牲にしてでも、配偶者に尽くすことは出来ますか。
自分を犠牲にしてでも、他人の子に尽くすことは出来ますか。
自分を犠牲にしてでも、会社に尽くすことは出来ますか。
自分を犠牲にしてでも、日本に尽くすことは出来ますか。
自分を犠牲にしてでも、世界の人たちの為に貢献することはできますか。

それとも、やはり、自分が一番大事だろうか。ほぼ大事ですね。
自分より大事な対象(人、その他)があるパラダイムは稀有なのか、大半なのか。
自分より大切な世界があるって、幸福な証。
その対象を大切にすることこそが、自分の幸福になる方法だから。
自分が大事と無意識にでも本能が働いているからこそ、他を大事にするのだろうね。
守るものがある。それが大きいほど素晴らしい。
それこそが社会が秩序正しく成立つ方法だと思います。
助け合いの世の中は今どこにでもありますか。
−精進そして天職へ−
「将来やりたい事って何?」という質問は結果、愚問だと思う。
本当は、自分がやりたいことではなく、自分がやるべき仕事を見つけることが
大切なんだよね。なかなか、気付かないことだけれど。
岐路で道を選択し、その道を只管、積小為大、進み、振り返ると熱中している、
これはもう「天職」だよ。それがキミのこの世に生まれ、やるべき仕事。
ここに進学する意義があると。今、学生のやるべきことは「学問・実学」ですよ。
その先は「やるべき事」が「やりたい事」に変わります。

−GES進学概念−  社会の必要たる一員となれ   知恵のある人間となれ   生き仏となれ  
 

情報・知識・知性・知恵に至る道を切り拓くための社会における徳とは
何かを教育により恒に子供たちと我々とが共に体験し、将来、世のため、
人のために、技量を惜しまず、人に与える愛を持つための教育を我々は
伝授する使命を持つ。

更にその人間たる「愛情の種」を惜しまずして、蒔き置く習慣を実行すること、
そして発芽し、育てることが重要である。
即ち、人の才能を見つけ、その才能を伸ばし、具現化する、
これこそ養育、教育そして「学問の素」である。

人類愛の実行を、青少年の世界観の育成を基本とし、自立・社会貢献と
いう目的のため、言語習得によるあらゆる事物に対する価値観の
現出・拡大、かつパラダイムの多次元化による物の見方、考え方の確立、
そして、21世紀に適応した最高の技術習得を目標とし、
結果、社会が必要とする人間と成り、家族を基本単位として社会・世界への
帰属意識を定着させることためにGES教育を介してこれを成就する。

  文責 GES代表・塾長:木 村  浩 (GES教育総合研究所所長) 2007


−GES教育概念T−   GES CONCEPT OF EDUCATION
「勉強しているのに結果が出ない。」と感じている高校生・中学生。どこに問題があるのか。
まず、勉強は生まれて此の方、TV・VIDEOやラジオ、エアコン、自動車、PC等同様既存のものでした。
ですから、その不思議を見ても疑問に思うこともありません。「e-ラーニング」も同様です。
1988年河合塾が通信衛星を介し、全国塾内同一講座放映し、高等学校・塾へとその技術革新を拡大しました。
他予備校もこれに追従する形で全国に提供し始めました。これは平成の初期には画期的なことでした。
 2000年に入り、ビデオテープからのDVD革命は皆さんもご存知でしょう。
このようなことに感動する心が次第に失せてきているのも事実です。
平成は「しらけの時代」といってもいいでしょう。「思い切り」「頑張る」「根性」「努力」「根気」が格好悪いと
思われるサブカルチャーが現出しているのです。そこから脱皮してください。
感動を創造することが人の生きる推進力を増して参ります。
「なぜだろう、なぜかしら」の思考時代に戻る必要があります。
「君たち、なぜ勉強しているの」「なぜ、英語・古典を勉強するの」という質問に短絡的回答しか返って来ません。
スタートから間違っているのです。GESは「受験のための勉強」から「人生・社会のための勉強」にシフトします。
学習の目的と目標をしっかり理解し持ってもらいます。
 次に各科目の学習目的と目標を明確にします。これがないと、モチベーションは上がりません。
「得点を取る」は目標に過ぎません。学習目的は「人つくり」です。人の抽象物を構築することが目的です。
「古文・漢文・数学・理科なんか役に立たない」微積分・ベクトル等、難しいこと言わなくたって、
四則計算さえ出来れば生きていけるよ
「学校学習は仕事には全くと言っていい程、役に立っていない、」という保護者の方もおられます。
では約20年間は実学でない時間を皆が過していないのでしょうか。
いい高校・大学行かなくてはいい就職が出来なく、給与も安い、これでは困るから勉強をさせるのでしょうか。
このような考えでは、勉強はクイズです。当たり外れの世界と化してしまいます。
 ものの考え方・見方を3D三次元的四次元的に捉えられる能力を引き出し、その抽象物を形にしていく。
そしてこの能力を持って「独立自尊の精神」(福沢諭吉)で自我を構築していく。
結果、この「実学」が社会貢献に繋がり、新しい住み良い現代社会インフラが出来上がるのです。

                 文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長)2009


GES教育概念U−   全体像を見る  そして細部を知る −全体から部分へ−

「木を見て森を見ず」という言葉があります。
全体(目的)を凝視し、個々の木をどのように育てていくのか、
を考えることがまず、大切なことです。
つまり、「スタートは目的から」考える。
思考バランスの取れた人間は思考に柔軟性があります。
何をやっても成功します。なぜなら、全体を即捉え、
完遂方法論を確立しているからです。
単語ばかり、文法ばかり、暗記ばかりしていても木を見ているだけで、
ここが森だということはわかりません。
「森を見て木を見るといった「パラダイムシフト」することで、
更なる「セレンディピティー」も現れることでしょう。

  
 文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所)

−GES教育概念V−       脱ステレオタイプ人間
学問=実学=社会貢献を目的とする学習
  
  なぜ、勉強をするのか。徳を積むため。
  世のため、人のため、社会貢献のための自分つくり−結果、己の向上に繋がるのです。
  一種のパラドックスです。「勉強するのは、自分のためですよ。」という言葉をよく耳にする。
  結果、そうでしょうが、
  学生(生徒)にこのような短絡的な理由を押し付けて勉強させてはそれは詭弁に過ぎません。
   「真の学問の意義」を知ることが、実学であり、学習が学問の入り口だということを認識するようになります。
  実学とは社会に貢献するための学問です。半学半教は常(一生)に学生であり、教師であることです。
  福沢諭吉先生の「学問のすすめ」(The Encouragement of learning)をまず100%理解してみてください。
  学問とは何か、が分かり、目的が明確と成り、苦しさより感動(楽しさ)が沸いてきます。(推奨)
  
   GESでは生徒全員が同一パラダイムを共有します。哲学の共有、言葉の共有のため、
  必修科目を設けています。
  「論理エンジン」「日本語ことはじめ」「日本語表現」はじめての小論文」(2007.05.〜)この4つの講座が
  統語(Syntax)を作り上げます。結果、他の個々の選択科目も統語を使って、
  論理的コミュニケーションできるのです。その上で、科目常識を入れていきます。
  言語処理能力・理解力・作文力も向上し、回転の速い頭脳ができますので、科目習得も早くなるのも
  当然です。

   戦後60年、「集団から個」にシフトされてきました。その個々が形而上統一するのです。
  GES進学は学問入門学習を実践致します。それをカタチにすること。形而下の例では受験合格です。
  因果関係を考えながら、学習する。どうしたら、結果という形而下的存在が現出するのか。
  受験予備校としてして、これも大きな使命なのです。

  学習の意義、科目学習目的を知る、結果を出すプロセスを知り習得する。
  高校生でも小学4年生の国語から入り、一気に高校科目の国語・英語は勿論、他科目に影響を与えます。
 
  言語(記号・意味・法)の学習からは、人は言葉ですべてを考えるからです。
  言葉と文字・文字と映像の連関が社会を分析し、捉え、常識が入っていくのです。
  GESの学習方針は「論理力習得」「語彙習得」そして「常識の習得」です。

  国語の勉強をアングルを変えて行って参ります。国語ができなくて、数学が出来ても価値はなし。
  逆もまた真です。 つまり、同値です。
  
  全体を見る。意義は何か。脱ステレオタイプの人間になり受験にパスし、自己を向上させ、
  天職を見出し、社会貢献しましょう。
  人間の生きがいは、世の中に人に必要とされることです。会社も然り。
  私はそう考えます。
  「塾長書記」のページからの抜粋になってしまいましたが,「GES学習概念」です。

                  文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長) 2009


GES教育概念W  −三 畏−   
■中国古典に学ぶ         学問も実学もこの世での生き方の勉強です。

    『君子有三畏、畏天命、畏大人、畏聖人之言』

(君子に三畏あり。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。)

「畏」は「恐」に同じ    その後に

『小人不知天命而不畏也、狎大人、侮聖人之言』と続きます。

(小人天命を知らず、しこうして畏れずなり。聖人之言侮る。)

畏れ、謹むのが君子。驕り、侮るが小人。

「君子」と「小人」のお話です。

思い通りことが進み、調子が良いとき、天狗になっているとき等「自分が見えない時」こそ、

思い出さねばならぬ言葉です。

※語句説明〔論語(季氏)〕三畏 君子がおそれ敬うべき三つのもの。すなわち天命・大人・聖人の言の三つ。

仕事は調子のいいときに天(万物の創造者)は見ています。驕っていないか、

成功に感謝し、コツコツと将来を考え、勉強していかなければなりません。

「聖人の言=片言隻句」 から学び、人の生き方を学び考え、実学、実務学習を通し、

次なる時期の種を撒いて参りましょう。

     自己の体験だけでは、この世で生きることは無理です。古人の体験に耳を傾けてみましょう。


                 文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長) 2009
 

GES教育概念X  −学校教育(教養)の意義−   

なぜぜ学習するのか
学習は「人により学び、習うこと」
勉強は「強いて勉める」作業と言っていい
生き方を知る学問です
つまり、神(自然の摂理)を知ることなのです

ペレストロイカ ー知への招待―

キミたち、「その時、人生変わった」と思えた出来事に出会ったことはあるかい?

人生を変えてくれた人っていた?

それによって、昨年と違う自分が、今存在してる?

そんな出合いが毎年欲しい。

何かが、また誰かが人生を変えてくれる?

それは形而上では神、仏かも知れない。

でも、形而下では人だよね。

だったら、その人ってキミにとって神、仏と言えるかもね。

私は自然そのものが神仏だと思っている。

だって自然の摂理が人間を操っているんだもの。

巨大な自然には誰も逆らえない。私やキミたちだって逆らえないだろ。

私たちは自然の中で生かされている。

その摂理が年と共に解ってくる。それを教え伝えるのが教育。

勉強って生き方の習得なんだ。だから逃げちゃあ、いけない。

人生、修行に出てるんだ。苦しいことを乗り越える。

そうすれば、神すなわち自然を理解することになるんだ。

そんなキミたちのために、自然は人生を導いてくれる人に遭遇させてくれる。

修行してればだよ。尊敬、リスペクトって形而上的摂理に行ってるんだ。

キミたち、若者は恐れずに難題に思いっきりぶつかってくれ給え。

私たちは、キミたちを「知への招待」をし続ける。

頑張れ子供達、頑張れ大人たち、頑張れ日本。


        文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長) 2009


GES教育概念Y  −実務教育(生産性向上・付加価値)の意義−   
なぜ仕事をするのか。何のために仕事をするのか。立ち止まって考えてみる
そうすると、ありきたりなことばかり頭から出てくる

高校、大学(学士)、大学院(修士、博士)、専門学校等々出て
生活する為、やりたいことがあるから、達成感に満足する為
結婚する為、家を建てる為、
アルバイトなら、お金が欲しい、旅行に行く為
それも間違いではないと思う

生きる目的を考えてみる
生きているから働くのだろうか、働く為に生きるのだろうか
システマティックな現代社会で無我夢中で働いている現実、考える暇もない

インフラ(町つくり)シムシティー(シミュレーション・シティー)
生産(ものつくり)
付加価値(各種教育:人つくり)

実務学習、資格を取る単純な目的は
GDP(国内総生産:GROSS PRODUCT)
TFP(全要素生産性:TOTAL FACTOR PRODUCTIVITY)
を向上させる為、これを就職の為と置き換えて表現し、自己の才能を役に立てるとは大半は考えていない
そんなパラダイムで国家資格、検定など取得して欲しくない
日本は間違った方向に進んでしまう

「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん」(論語)
死を意識すると、生を与えられていることが認識できる
生は天命です。自然界の摂理のプロセスであり、ロジックです
ならば生を全うすることは天運、即ち天命ですね

そうです。生は天の与えた修行です。宇宙の一生の一プロセスです
そのプロセスにどう則るか、どう対面するか、この使命が仕事です

 「七十にして心の欲するところに従えども、矩を踰えず」


         文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長) 2009

GES教育概念Z  −生涯教育(生きること)の意義−   
生きているのはなぜですか

生々流転

任天、任運ですね

天命です。エネルギーの生み出した存在のプロセスだった

ならば、思いっきり生きよう  現世を作るために

喜怒哀楽、運がいいとか、悪いとか、考えてもそれが己の任天

素直に生きる 人を恨むな  人は許せ  過ちを正せ

人は一生に何度か大きな失敗をする  病も然り

即、過ちを犯した時は、誠意を示し、反省し、一心不乱に限りなく早く精進し、是正せよ 

生き仏になることが人生 つまり、生ある限り、徳を積め です −明徳−


       文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長)2010.06.19.更新
 

こっちの水は甘いぞ。あっちの水は辛いぞ。

今の職でよいのか、どうか迷う時期が、一生に一度程度は訪れることもあるだろう。

只、比較が出来ない。変えてみると更に棘の道であったということも多々ある。

どんな状況になれども、自分の子供は捨ててはならないのと同様である。

(結婚すれば戻ってくるな、と言わなくてはならない。いつでも戻って来いなんて絶対に言ってはならない。
 解決は第二家族で行うもの)

しかし、子供はいつまで経っても同じ関係であるから、心から離してはならない。

苦難はあって当たり前。乗り切ってこそ、初めて、本物になる。

「転石、苔を生ぜず」の日本訳の通り、転職すればまた、出発点に戻ってしまう。

捨てると捨てられる。愛情を注ぐと、必ず正しい道が分かり、天職と寄り合う。

心のマグネットは必ずある。

       文責 GES代表・塾長:木 村  浩(GES教育総合研究所所長 2012


フリーエナジー
 トーラス

1.素数って何?大切なの? 
 素数はオイラー、ガウス、・・・ リーマン予想で、森羅万象を表現しているものであると
 数々の数学者が
 あるとき、この素数のゼロ点(一直線上に存在する)こそが、量子力学のエネルギーと一致した。
 

2.複素数って何?虚数って何を意味しているの?
  


2012年