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理  念  ・ 方  針  21  −GES(ジェス)総研−



           GESプレップスクール
 株式会社GES総研 代表取締役:木 村 浩

 研究分野:頭脳構築能力開発・科目教育・試験分析
           地球惑星・地質鉱物・論理学・行動心理学
           法学・社会学・マルクス経済学
 制作分野:学校教育支援試験・就職支援試験

 所属:GES総合教育総合研究所(略称:GES総研)


本頁がGES総研の理念(主張)です。
・GES総研企業理念
 GESは現代社会における“プロフェッション”としての人材養成のため、塾生を創造する
 顧客(塾生)は、GES教育の中で、精進、自立し、社会貢献する。
 「やりたいこと」ではなく、「なすべきこと」を、現代社会、学校教育から見つけ、己の使命とし、
 目的、目標を持ち、日々、積小為大、七転八起、不撓不屈の精神で、己の天職に至る。
 プロフェッションは、神仏の勅命である社会や市民に対する責任と倫理観が求めらる。

・GES総研企業方針2013
山口県宇部市にて創業し、本年2013年で学習塾・進学塾・予備校として28年目を迎えます。
総称塾名「GESプレップスクール」とし、GES予備校、GES進学、GES学習、GES国家資格
教室、GES公務員予備校に区分し、高校英語ゼミ、高校数学ゼミ等々の授業を行います。
生授業、個別映像指導授業の2形態をGES授業形態とし、人とICT技術の調和を重視し、
効率の良い、合理的で理性、感性とも豊かにする私塾教育法にて支援致します。
また、GES独自の「能力開発(右脳・左脳)」そして、GES開発の論理と数学、語学、社会、自然
の全体像を見据えた「科目教育」を行います。基礎科学、理論科学といった純粋科学、いわば、
虚学・死学とも呼ばれる「受験学習・純粋科学(pure science)」を実のあるものに変えるGESの
実学問「生活に役立つ 応用科学である実学(practical science)」という将来を担保する教育となる
教育法です。
つまり、人間界では福沢諭吉の「天は人の上にに人をつくらず、人の下に人をつくらず」ですが、
実際社会には階級差があります。それは「学問をするか、どうかで決まる」という学問の仕方、
学習の仕方で受験学習が’学問を介して’実学に成る、であるから、学問をすべきなのです。
学問は実学でなければ意味がないという考え方に基づいた概念です。
このような「受験学習(死学)」という純粋・基礎科学を学問化し、「実学」という応用科学とする
思考能を構築することを行います。                  (2013.03.10.)

・GES総研企業方針2012
 山口県宇部市にて創業し、本年2012年で学習塾・進学塾・予備校として27年目を迎えます。
 福岡県北九州市小倉北区に、本社を置いた新会社「株式会社GES総研」にて、関門海峡東西
 エリアの顧客層をプロフェッショナルを目的として、創造していく方針となりました。
 教育の本質「もの作り・人つくり・町つくり」「個々の能力の開発」、「能力の伸長」、「社会貢献」
 をGES総研企業方針として日々実践し、未知なる境遇への洞察力をも含め、時代に適応した
 教育支援指導提供、普遍的学問提供を行います。        (2012.07.06.)

・教育方針
 現代社会おいて、昔の集団主義から個人主義へとパラダイムが変わり、統率力の脆弱性が
 現出し、十人十色の生き方が表現され、個人情報、権利主張(著作権、肖像権、知的財産権等)
 が顕著になっています。これにより、人間関係の希薄性が点在し、争い事も絶えません。
 家庭内の保護者、学校教諭、会社役員・上司の権威低下、結果、尊敬、目指す対象が不在に
 なりつつある日本は、自由を越え、憲法の与えている権利を一見享受しているように思えますが、
 ボーダレス化され、逆に住み難い社会を創造しています。これは、憲法を読み違え、幼い頃から
 国民が間違った権利の使い方を伝播し、社会を崩壊させています。結果、自分で自分の首を絞め
 ているような天職のない雇用のみを求めている人々を作り出しています。
 権利は憲法(愛)が人に平等に与えています。只、解釈を間違えてはなりません。
 法律は権利ではなく、義務を与えています。
 「権利の濫用・悪用」ではなく、「強要する義務の濫用・悪用」を規制しています。
 権利・義務の解釈は、解釈法(文理解釈、論理解釈、拡大解釈、縮小解釈、反対解釈等)により、
 様々な学説や個人主張になり、主張的解釈となり、合理性・妥当性・事実の確認が不能となります。
 只、現行の憲法、法律、民法契約(売買契約、賃貸契約、委託契約、、身分契約等13契約)により、
 実務上、期間内に決断をしなくてはならず、半永久的に法は「べき論」が続くことでしょう。
 「事実、論理、言葉・文字(主張)」が、有効となりますが、真実とは限りません。
 人にとって本当の事実(真理)は自然にあります。(自然が存在するか否かは客観性はありません)
 GES指導教科・科目において、語学(国語、英語等)における読解力と言われる解釈法学習が
 実に重要となります。これによって、理解度が大きく異なってきます。
 GESの教育法は「語彙」、「社会現象そして、それを醸し出す行動心理」、「論理的思考」能力を
 学習頭脳基盤とし、指導を行います。自立学習を目指すため、「考える」時間は重要視します。
 将来、未知なる問題と遭遇することは多々あります。これらを解決する能力習得を目標とします。
 目的は人類愛、個々の幸福です。

※具体的教育概念
 後悔しない選択なら、どんなに厳しく、困難なことであろうが、やるべきである。
 将来、結果により後悔する選択であるなら、やめるべきです。
 ヤルベキコトはやった、思うい残すことはない、という道を選択してほしい。
 例えば、タレント、医者、弁護士になる工程が現時点で困難であろうが、目指して努力して、
 思うような結果が出なくとも後悔がないなら、1%以下の可能性でも目指すべきである。
 結果がどうであれ、この努力の痕跡はどこかで必ず反映される。
 *社会はデジタル思考が多く「勝ち組、負け組」がを作り上げてしまうが、アナログ思考は
  勝ち組、負け組みという思考はない。(例:TOEIC合格・不合格はない。実力の度合いである)

 1年間でやれないで放置していることは、2年3年、5年経ってもやらないであろう。
 将来の為、将来の為、と言っていると、現在人生の為に重要なことの痕跡は残らない。
 明日、あるかどうかわからない時空の中で、人は現在、精一杯生きることに重きを置くべきで、
 現在の為、かつ、将来の為でもある行動を日々、生きていくべきである。
 例えば、1冊の本を1年間読まないで放置すると、3年経っても5年経っても読んでいない。

 人生は何年あるかわからない、あと、1年であろうが、3年であろうが、50年であろうが、
 短く考える程、1日々々を大切にする。
 例えば、余命1年、3年であろうが、50年であろうが、人より短い方が充実した人生を送る。
 長いと思う程、日々が希薄となる。

 「熟読」のための「速読」を訓練する。
 文章、言葉を正確に理解するための「論理力」を強化する。
 現代社会、自然界の知識(語彙・概念)常識を全体構造から習得することで、
 社会全体、自然全体というマクロ思考から見たミクロ思考が出きる人間を形成する。
 例えば、病気しかみない医者ではなく、人の心が見える医者になるべきである。

・この他、様々な日々の意見文(主張)は「書記」、「BLOGLOVE」をご覧下さい。