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書記/GESブログラブ − 株式会社GES総研 −



           GESプレップスクール
 株式会社GES総研 代表取締役:木 村 浩

 研究分野:頭脳構築能力開発・科目教育・試験分析
           地球惑星・地質鉱物・論理学・行動心理学
           法学・社会学・マルクス経済学
 制作分野:学校教育支援試験・就職支援試験

 所属:GES総合教育総合研究所(略称:GES総研)



人は人によりて人となる

1985年(昭和60年)10月木村塾創業者

        六十にして耳順い、七十にして心の 欲する所に従いて矩・のり・を踰えず  (孔子)


−人生の選択− 岐路    五十にして天命を知る
         やるべきことが、やりたいことになる。(天職)
人生、岐路は何度かある。
自分の選んだ道を後悔することなく、
その道を何とかして切り拓こう。
キミがその道を選んだから、他の道があったなんて
愚かな考えは持たず、いつも前進だ。
そんな人間の姿には感動する        文責:木 村 浩


−人生不安定からの転機−    四十にして惑わず
            やるべきことがわかる(天命が見えてくる)

40代  生きとし生けるのもには「やるべきこと」があることがある

   半ば、苦境に陥るが、フォールトレトラントにより、次ステージに移る

                           文責:木 村 浩


−     −     吾十有五にして学に志し、三十にして 立ち
            世を知り、学ぶ心を持ち、使命を決める
       
30代、人生設計が出来る時期

20代、試行錯誤、暗中模索の時代

10代、己の世界を広げる学問への好奇心

                          文責:木 村 浩

GESプレップスクールの主張

1987年 朝日新聞「おはようアサヒ」  ティーンエージャー(全12回)
2001年2月 「知への招待」シリーズ出稿開始  朝日新聞・読売新聞・毎日新聞掲載
2002年10〜12月 FM山口番組「はとれぼ」(5分×全12回)
2003年1月〜 FMきらら(コミュニティーFM)「ドリカム」(55分×全120回)
2006年7月 NEW!GESプレップスクール・オフィシャルサイト開設

塾長:木村浩の主張ブログラブ一覧
  「木村浩のブログラブ−知への招待−」           学問、実学
  「GES進学ブログラブ−知の原点−」           幼児/小学生
  「GES資格ブログラブ−知への入門−」            中学生
  「GES進学ブログラブ−知の感動−」              高校生
  「GES進学ブログラブ−知の感動−心のマグネット」     高卒生
  「GES資格ブログラブ−知への創造そして散策−」   資格・就職について
  「GESブログラブ−知への招待−」               エッセイ

 GES進学ゼミ 「科目背景的常識」「GES生紹介」「オピニオン・コラム」「連絡事項」も
合わせてご覧下さい。

2009年、51歳 人生論・社会論・国際政治・若者から中年のサブカル・コロニアル日本論・学習受験論
大学&高校論&塾予備校論・21世紀資格の行方等、世相についてここで主張します。
GES生(河合生)諸君、これが最後の必須得点力「常識入れ」はこのBLOGLOVEで講義します。
「合格体験談メニュー」で宇部高校生諸君、キミたちの先輩(かたばみ会)から受験アドバイスや
体験談を直に貰いますので、参考にしてください。かなり古いものもありますが。。。
私の宇部高時代の同級・先輩・後輩のご子息・ご令嬢も「GES進学」にはいます。
昔の校風も残っていますが、自由度は超越しましたね。「宇部高サブカル」とでも今後呼びましょう。
ブログラブにはなるべく、最新の情報・主張を掲載致します。
受験生活や勉強方法を参考にして下さい。
                                   宇部高等学校OB:GES塾長 木 村 浩

平成19年5月21日(月)23:00
−「定期テストの考え方」と「学習から学問へ」−
範囲の固定された確認テストとでも呼ぶに相応しいと思う。
設問はよく見ると悪問が多い傾向がある。
英語では意味のない「書き換え問題」「同意語」「熟語を一語で」「英文和訳」等
思考力を見る問題が出ていない。覚えているかいないかの競争テスト。
思考力・論理力・常識力を問う難関大学の問題とは程遠い。
また、和訳を渡す愚かな塾もある。確かに塾生は喜ぶかもしれない。
結果どうなるのか、考えよう。学校教材の邪魔を塾はやめるべきだ。
私が学校教諭なら憤慨します。
出版会社が学校教材の解答は学校にしか販売しないのは勿論、
学校が購入してくれなくなるから。
学校教育は学校教諭のMissionでしょう。
なぜ、塾がそこに手を出すのか。塾文化文明即ち、アイデンティティーの欠如です。
なぜ「書き換え問題」が必要なのか。書き換える理由はわかりますか。
同意語は選択枝でもないと有名な単語以外は出てこないでしょう。
抽象の同意語わかりますか。
なぜ熟語を一語に直すのでしょう。深い意味があるのです。

英文和訳の方法論は持っていますか。
SV・SVC・SVO・SVOO・SVOCをそれぞれ和訳してみてください。
具体的な単語はありませんよ。SとVとCとOの要素の組み合わせです。
「MSV・・」「SV・・M」「MVS」のMの位置の決め方はわかりますか。
There is a book on the desk.とA book is on the deskの違いは何ですか。
on doingは「〜するとすぐに」と訳すのはなぜですか。
こういった思考力学習をさせることによって、暗記学習からの脱出ができるのです。
センター英語で半分しかとれないのは、暗記学習(覚える)をしているからです。
ここから抜け出せないと8割〜9割は取れません。

「英文読解読む以前」(古藤晃著/元河合塾講師)に問題があります。
まずは日本語をまともに話せるか、読めるか、書けるかですね。
背景的常識を持っているかです。
持っていれば速読できます。200ページの本を20分で読む。
センター英語(80分)を60分で解く。
夏休み終わりまでに「日本語論理エンジン」で論理力を、このHP・BLOGLOVEで

背景的常識を入れてください。GES生のMISSIONです。
「お先へどうぞ」「お先にどうぞ」の「へ・に」の識別はできましたか。
さあ、毎月の「論文コンクール」と「毎回のレポート」で「日本語論理エンジン」の成果を
見ています。これが「論理エンジン講義」のチェックテストです。
出口汪先生も忙しい中、20枚以上のサインを30分かけて入魂!書いてくれました。
君たちの成長を望んでいます。夏の全統マーク模試ではよい結果を報告致しましょう。

GESプレップスクール−   校舎・HP・BLOGLOVE学習
    =ENIUS DUCATIONAL YSTEM PREPARATORY SCHOOL
          =優れた・教育・システム(を保有した)・予備学校

平成19年5月24日(木)5:30 徹夜です。この年で昨日も徹夜。かなり体のバランスが狂っている。
学問=実学=社会貢献の為の学問
  なぜ、勉強をするのか。徳を積むため。
  世のため、人のため、社会貢献のための自分つくり−結果、己の向上に繋がるのです。
  一種のパラドックスです。「勉強するのは、自分のためですよ。」という言葉をよく耳にする。
  結果、そうなるでしょうが、
  学生(生徒)にこのような短絡的な理由を押し付けて勉強させてはそれは詭弁に過ぎません。
  「真の学問の意義」を知ることが、実学であり、学習が学問の入り口だということを認識する
  ようになります。
  
   GESでは生徒全員が同一パラダイムを共有します。哲学の共有、言葉の共有のため、
  必修科目を設けています。
  「論理エンジン」「日本語ことはじめ」「日本語表現」はじめての小論文」(2007.05.〜)
  この4つの講座が統語(Syntax)を作り上げます。結果、他の個々の選択科目も統語を使って、
  論理的コミュニケーションできるのです。その上で、科目常識を入れていきます。
  言語処理能力・理解力・作文力も向上し、回転の速い頭脳ができますので、
  科目習得も早くなるのも当然です。
   戦後60年、「集団から個」にシフトされてきました。その個々が形而上統一するのです。
  GES進学は学問入門学習を実践致します。それをカタチにすること。
  形而下の例では受験合格です。
  因果関係を考えながら、学習する。どうしたら、結果という形而下的存在が現出するのか。
  受験予備校して、これも大きな使命なのです。

  学習の意義、科目学習目的を知る、結果を出すプロセスを知り習得する。
  高校生でも小学4年生の国語から入り、一気に高校科目の国語・英語は勿論、
  他科目に影響を与えます。
 
  言語(記号・意味・法)の学習からは、人は言葉ですべてを考えるからです。
  言葉と文字・文字と映像の連関が社会を分析し、捉え、常識が入っていくのです。
  GESの学習方針は「論理力習得」「語彙習得」そして「常識の習得」です。

  国語の勉強をアングルを変えて行って参ります。国語ができなくて、数学が出来ても価値はなし。
  逆もまた真です。 
  
  全体を見る。意義は何か。脱ステレオタイプの人間になり受験にパスし、自己を向上させ、
  社会貢献しましょう。
  人間の生きがいは、世の中に人に必要とされることです。会社も然り。

松下村塾(吉田松陰
萩の旅行ガイド
この萩市の写真はトリップアドバイザーから無料提供されています
「塾」に拘る  

−GESプレップスクールは学習塾・進学塾・予備校でもありますが、「塾」です−

私塾は一括りに出来ません。

学校教育支援(教養・能力・考え方)、実務教育支援(事業・仕事)の範疇に束縛をされない
更なるイノベーションを起こせる憲法(自然界の摂理)の与える権利を持つ重要な教場である
と考えています。
山口県の「松下村塾」(吉田松陰)、
大阪船場の「適塾」(緒方洪庵/門下生:福沢諭吉、大村益次郎等)
東京三田「慶応義塾」(福沢諭吉)『文明論之概略』『『学問のすゝめ
        「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

●人は違ってこそ、素晴らしい社会が出来る

人としての平等(憲法)・生物としての平等(自然の摂理)
 社会人としての不平等、平等はあるか。・・・能力差があり、社会内では不平等(無言の差別あり)

 人は皆、共通点もあるが、容姿、性格、考え方(対象の価値観)、能力等々、異なっている。
 細分化していくと、差は出てくる。だからこそ、止揚が起こり、社会は進化する。

 只、横のレベルならよいが、縦のレベルは二極化が起こり、社会問題に至る。

                                 文責:GESプレップスクール2012

−法律はなぜ守らなくてはならないのか。−

憲法は、人権保護で人に’生きる権利を与える’「愛」の書です。
法律は、憲法とは相反して、’人への義務という’「恋」です。
法律は守らなくてはならないとは、民法には書かれていない。
しかし、守らなくてはなりません。

当然のようですが、なぜですか。
法律を守るという規制は、「どこに、何に」、書かれているのでしょう。

人は法律によって保護されているのです。
守る絶対的義務はありませんが、守らなければ、憲法の与える「愛」は消え去ります。
憲法(神仏・自然)が与えてくれる人権が国民を保護してくれているのですから、
それは素直に受け入れるしか、小さな葦である人間はこの世で生き難くなります。
だからこそ、法律という規制に守られるべきです。
守るべきですが、破る(暴走者・上位身分者等)と憲法が弱者を保護します。
契約は守ってこそ、あななは憲法(自由)・法律(規制)に保護されます。

※憲法の主旨は「人権保障・生存権」つまり、自然の与えてくれた生物の権利です。
  憲法は、自然界の言葉を明文化したものと考えていいと思います。

  只、自然の真髄を知ることは難しいかも知れません。自然と向き合うことです。

                                文責:GESプレップスクール2012.03.

−年齢・性別人口ピラミッド−

戦後の昭和22年〜昭和24年生まれの第一次ベビーブーム、現在、62〜64歳の団塊の世代と
呼ばれた人たちは、仕事時代を終え、高齢者となるつつある。
また、昭和46年〜昭和49年生まれの第二次ベビーブーム、現在、37〜40歳の団塊ジュニアの
世代とピークは2つで終わる。37歳〜40歳の団塊ジュニアは、婚姻率も低く、子も極端に少ない。
つまり、次の団塊ジュニア層はできなかった。子が少ないというより、婚姻率の低下が人口減の
原因となっている。婚姻制度がサブカルチャーや企業の極端な組織化、競争に忙殺され、仕事と
家庭が分離・崩壊(時代に迎合しない専業主婦職:くれない族)し、ようやく、パートターマーや
アルバイト、請負等で仕事の社会の分担が水面下で始まっている。
こういった傾向が、起こらないと、離婚率も高くなり続け、40歳代以上の独身者が多くなり、人口減少
は加速される。世界人口が60億と戦後伸びてきたが今後は減っていく。
医学の進歩で、延命治療による平均寿命の高さは延びる。
只、この人口バランスは社会全体に多くの問題を発生させ、刑事、民事事件は増え続け、弁護士の
増員という方針となった。結果は、日本には弁護士需要は大きくなく、「準弁護士」と呼べる示談弁護士
の需要が必要であると思える。のき弁、いそ弁はこの仕事を担って欲しいものである。

−人の幸福のために社会はある−
                                文責:GESプレップスクール2012.10.03.



−戦後、出生率は1家に2人と変遷、背景は経済ではなく、夫婦が共に過ごす時間の減少−

家内制手工業から、第二次世界大戦後、組織化された企業が次第に増え、家内工場で
配偶者や子供、祖母と大家族で共にものを製造することが激減した。
結果、家族が長く共にいる時間が少なくなり、核家族化、団地化等で、専業主婦が増え始めた。
家庭の分業化である。(家族崩壊の始まり)更に、月賦という制度が法的にも制度化され、
住宅ローンで、金銭を借り、後から払いという一生で最も高い買い物であろう「家」を買う時代に
入った。人口の増加により、都会では人が密集し、高層マンションに一軒家から取って代わり始める。
この米国のイミテーションである核家族化は、現代社会の様々な問題を引き起こしている。
家族崩壊、学校崩壊、地域崩壊・・・
                                文責:GESプレップスクール2012.10.03.


−昭和の後期以降、結婚年齢が高くなり始め、かつ、独身者が増える背景−

仕事か、家庭か、労働時間週40時間を守れる正規社員はまず少数派となった。
週60時間から、週80時間超のヒアリーハット(若い医者)に多い。
時間外労働を拒否する従業員は正規社員にはなり難い時代にも突入している。
正規社員(週40時間以上労働)、フルタイマー(週40時間以上労働)、パートタイマー
(週30時間以上労働)、アルバイト(週20時間未満労働)、様々な雇用形態がある。
期間社員、派遣社員、委託業務、請負労働のような見方も2000年以降の不景気時代に
入り、大きな割合を占めている。これに伴い、業務更新問題も判例として多数出ており、
法律と言っても過言ではなくなった。「個」の時代」が進み、コミュニケーション力が欠如し、
企業は採用能力第1位にコミュニケーション能力を掲げている。
仕事(事業に仕える)に忙殺され、婚期が遅くなっており(25歳時代から30歳時代へ)、
生物的生殖(種の連続)時期と整合せず危機感がある。
人が熟している時期は、仕事の時代になり、社会の生態系は崩れている。
それにも気付かず、いつかしらシングルアラフォー族になっている。
婚姻(民法、行政法制度)率の是非はともかく、生態系が崩れることが社会の崩壊に繋がり
兼ねない。己がまず生物としての人間であることを知る事が重要であり、その上での社会人
であることを認識しなくては、生後20年間教養学問の意義がなくなる。
生物学的にも、心理学的にも現代社会で人間は1人で生きていくことは不可能に近い。

−人の幸福のために社会はある−
                                文責:GESプレップスクール2012.10.03.



−人口増加・減少の調整は年齢別人口ピラミッドのバランス−

      please wait

−人の幸福のために社会はある−
                                文責:GESプレップスクール2013.03.10.