小さな積み重ねがセレンディピティーを起こす

小さな積み重ねがセレンディピティーを起こす

1.小さな約束を守り続ける。

2.小さな勇気の積み重ねる。

3.小さな挑戦を積み重ねる。

4.小さな成功を積み重ねる。

5.小さな感謝を積み重ねる。

このように、当たり前のことを続けると、特別なものに変わる。

くよくよ考えても、言い考えは出ない。

只、「済んだことだから・・・」で済ませず、「反省」は次期発展の為、必要。

セレンディピティーも自然(人間社会を含む)の法則です。

運(つき)ではありません。運命(人生の定め)です。但し、因果です。

※セレンディピティー(Serendipity)
  the natural ability to make interesting or valuable discoveries by accident
  セレンディップの3人の王子(The Three Princes of Serendip)』という童話

GES教育総合研究所 (GES総研)

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

知への招待-育つ葉-

「育つ葉」
真っ白なキャンパスに向かって、何を描こうか。
素材は何にする?色は何色がいい?
それって、どうやって決める?
君たち若者はまだ素材も色もまだまだ決まっていない。
高校生までは海や山、そしてそれらが持つ色を見てきたんだ。
海のもつイメージと色がクロスし、それが全体としてシンボル化する。
君たち若者はそれら沢山のシンボルを情報ではなく、知識として身に
つけている。まだまだ、シンボル化していないものも勿論、あるよね。
君たちの耳、目には多くの情報が入り、ある時は知識となり定着し、
また、ある時は情報という削除メールや削除ファイルとしてデスクトップの
ゴミ箱に入っているんだ。だから、君たちの体験してきたことは決して
無駄なものはない。必ず、どこかにある。君たち皆、同じ時間を生きてきたよね。
そのゴミ箱に入っている情報を使えるようにするために学ぶんだ。
そして、この木のように秘められた才能が一枚々々、緑の葉っぱになる。
結果として、大きな木という素材と色を持つ一つのシンボルとなるんだよ。
君たち、真っ白なキャンパスに向かって、何を描こうか。
素材は何にする?色は何色がいい?それって、どうやって決める?
答えは簡単だね。教育って自分の持つ才能をカタチにすることなんだ。
                        Hiroshi.Kimura 
                         
朝日新聞/読売新聞/毎日新聞」「21世紀日本を救う教育」VOL3より抜粋。
                    GES塾長 木 村  浩
          
(2002.6.28.FRI 読売新聞 進学特集別刷折込トップ上面掲載エッセイ)

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント